スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「おやゆびさん」 (4歳3ヶ月)

娘が赤ちゃんの頃から手を拭く時は「これが親指、人差し指…」など、できる限り具体的に声かけをしていました。
「左のヒジにご飯が付いているよ。」など。

今でも左右や、中指と薬指を間違えたりもしますが、存在さえ知っていれば、ちょっとした声掛けで間違いに気づく事ができます。


これは、保育園の先生から、
「物の名前など、すべての言葉は初めから詳しくきちんと教えると、話せる様になった時に自分が思った事をきちんと伝えられる様になるので、子供自身もストレスがないですし、大人も楽ですよ。」と教えたいただいたからです。

娘は、二歳までほとんど話さない言葉に関してはゆっくりな子でしたが、その後の成長は周りが驚くほどで、語彙と表現が豊かです。



さて、本題^^;

そんな娘が、最近お気に入りの絵本は、先日図書館のお話し会で読んでいただいた一冊。


おやゆびさん (たんぽぽえほんシリーズ)おやゆびさん (たんぽぽえほんシリーズ)
(2012/05)
風木 一人

商品詳細を見る



みんなと離れている親指さんは仲間はずれなのかな?

人差し指さんと中指さんは仲良し。
人差し指さんと薬指さんが会うのは、ちょっと大変。

さて、親指さんは?




指が思い通りに動かせる年齢ならば、お話に合わせて一緒にやってみたり、できない年齢ならば読み手がやってあげると楽しいなと思う絵本です。



にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

管理人 ともか

ともか

Author:ともか
7歳年上の旦那様と長女の3人暮らし。

モンテッソーリの保育園に通っている長女が、色々な事に興味を示す様な環境作りをしていきたいと思っております。


☆車椅子母さん ともか☆
北海道の大学在学中19歳の頃、交通事故で頚椎損傷になりました。
3年のリハビリを経て、復学、卒業し、小売業に就職。
会社で知り合った先輩と2000年に結婚しました。

車椅子で子供を育てられるか自信がなかった事、転勤族であることで、子供のいる生活ができるか約10年考え、夫婦で話し合ってきました。

特に原因はありませんでしたが、お互いの年齢のこともあり婦人科に通院し、2009年に長女を出産しました。

現在は、保育園、ヘルパーさん、両親など沢山の方々に手伝っていただきながら、子育てをしているアラフォー母さんです。

カテゴリ
最新記事
リンク
検索フォーム
我が家の絵本棚
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。